車査定無料ラボ TOP » 車査定 注意点 » トラブルにならないための注意点

トラブルにならないための注意点

p-7車の売却でトラブルになるというのはどういう場合でしょうか。
 
一番あり得るのが事故歴の報告でしょう。
車の骨格を修理するような事故があった場合は、修理した事を事前に伝えておかなくてはいけません。
恐らく車買取り業者の方から聞いてくるでしょうから正直に伝える必要があります。
嘘を付くのは論外ですが、事故をしていたのを忘れていたり、該当しないと思っていたりする事もあるでしょう。
そうした場合でも査定の過程で業者が修理した跡を見付ける事が大半です。
そのまま問題なく買取りは行なわれるでしょう。
 
しかし、査定では分からなかったが、買い取った後に修理した事が分かる場合があります。
そんな時は買取り金額が減らされて、差額を返金しないといけなくなります。
これは契約書に記載されているので事前に確認しておきましょう。
 
この事を悪用して後から査定額を減らしてくる業者もあるようですので、あまりに不当でしつこい場合は警察や消費生活センターのようなしかるべき所へ相談するしかありません。
査定の際にその場で売却を決めるように迫られる事もあるでしょう。
そう言われた時にうまく断るように事前にどう言うか考えて置いた方が良いでしょう。
他にも査定してもらう業者があるので全て出揃ってから決める、といったようにです。
 
実際に、全ての査定額を見て比較してから車買取り業者を決めた方が良いので、その場で決めるのはやめておいた方が良いです。
修理箇所が査定に響くかどうかも複数の業者に見てもらった方が判断が付きます。


このページの先頭へ