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走行距離が多くても売却出来るの?

p-12走行距離というのは車の査定に大きく関わってくる要素です。
 
最近の日本車は丈夫ですので走行距離が5万キロを越えると途端に性能が落ちる、というような事はありませんが、それでも査定には関わってきます。
 
車の査定自体は車全体の状態を見て行なうので、走行距離だけで査定額が決まるという事はありません。
大事に乗っていた車で事故歴もなし、年代もそんなに経っていないとなれば、そこそこの値段は付くかもしれません。
あまり大きな期待は禁物ですが、走行距離だけでは決まらないのが今の買取り事情のようです。
 
それでも走行距離を見ていけば、一つの目安は5万キロです。
5万キロを越えると査定額は一気に下がると言われています。
決定的に変わるという訳ではありませんが、やはり4万キロ台のうちに売ってしまった方が少しは良いようです。
 
もし車を買い替えようかどうか迷っていて、今の車の走行距離が5万キロ近くにあれば、少し急いだ方が良いでしょう。
少しでも良い条件で売りたければなおの事です。
 
更に走行距離が長くなって、10万キロを越えるようになってくると、車種によっては価格が付かない事があるようです。
そうなってしまっては売る事はかなわなくなります。
廃車となってしまうでしょう。
 
それでも買取り業者によっては値段が付く場合もあるかもしれないので、まずは一括査定サイトなどを利用して多くの業者に聞いてみると良いでしょう。
少しでも価格が付けば儲けものです。


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