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車検が残っていると車査定に有利なの?

p-11車を売ろうと考えている人は大抵の場合車検切れの頃を狙うかと思います。
それで多少安くなろうとも構わないというスタンスでしょうか。
 
これは実は正しい考え方です。
 
車の査定において車検の残数はそれほど関係ないのだそうです。
ですので、車検切れの車だからと悲観する事はないのです。
逆に車検が残っている場合はどうなるのでしょうか。
年単位で残っているとある程度査定に反映されるようです。
しかしそれ未満だとあまり査定には関係してきません。
少しでも車検を残して売ろうと考えるのはあまり意味はないようです。
 
ですので、売る前に車検を通して査定額を上げようとはしなくて良いのです。
むしろ、車検代の方が高くついてしまうようです。
それなら何もせず車検切れ直前に売ってしまった方が良いのです。
 
何故車検の残数は査定に関わってこないのでしょうか。
まずは、車買取り業者は自分の方で安く車検を通す事が出来るからです。
自社の修理工場を持っているか、提携している工場があるか、いろいろでしょうが個人で車検を通すよりかは安く済ませる事が出来るでしょう。
 
また、買い取った車が右から左に売れていけば良いですが、ある程度の期間在庫として持っている必要があります。
そうする内に車検の残数は減ってしまいます。
それなら、購入してもらった時に車検をした方が良いのです。
その費用は当然価格に反映させているので、業者にしてみればあまり負担にはなりません。
中古車の購入者も残り数ヶ月の車検しか残っていないよりも、車検取り立ての方が喜ぶでしょう。


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